これ・・・一回途中まで書いてたら保存されずに消えてすんごい凹んだけど、オフィシャルもミスチルの部分は更新されてないし、今NHKで「GIFT」聴いたからちょっとがんばる・・・
っていうかみなさんap bank fes情報すんごい求めてるんですね。僻地ブログのはずなのに昨日のカウンタの回りは異常だったよ・・・。
引き続き、ap bank fes レポート、今日は ミスチル・to U 篇。
私は1日目と2日目の19、20日に参加してきたので、オフィシャルの速報ライブレポには乗らなかった感じやらの参加者から見た雑感・ライブレポートなどを。
19、20日とも曲は同じですが、雰囲気の違いなどを少しレポートできたら。
※ここは、3日目は行ってないのでレポはありません。
行けなかった方で、DVDが出るまでなんも情報欲しくない!という方がいないとも限らないので、また追記に全部書きますね。
(下の ←and more をクリックすると開きます)
2007.7.19(土)、20(日)
っていうかみなさんap bank fes情報すんごい求めてるんですね。僻地ブログのはずなのに昨日のカウンタの回りは異常だったよ・・・。
引き続き、ap bank fes レポート、今日は ミスチル・to U 篇。
私は1日目と2日目の19、20日に参加してきたので、オフィシャルの速報ライブレポには乗らなかった感じやらの参加者から見た雑感・ライブレポートなどを。
19、20日とも曲は同じですが、雰囲気の違いなどを少しレポートできたら。
※ここは、3日目は行ってないのでレポはありません。
行けなかった方で、DVDが出るまでなんも情報欲しくない!という方がいないとも限らないので、また追記に全部書きますね。
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2007.7.19(土)、20(日)
レミオロメンも終わり、日射しが少し傾いていたが、暑さは変わらない。みんなうだるような灼熱の暑さに少し疲れて、30分ほどのミスチルまでの休憩時間をゆっくりと、またはあわただしくトイレに出向いたりドリンクを買ったりしながら待っていた。
私はレミオロメンの前に軽く限界が来たので彼らを座って聞き、そのまま小さく折ったレジャーシートの上でぐったりしていた。相方は元気いっぱい、疲れも全くなく楽しみで目がらんらんと輝いていた。私が極端に弱いのと、相方が極端に強いのだろう。他の参加者の皆の様子を見ても、ミスチルに向けて静かな、けれど体温より暑い期待をその身体に纏っているように見えた。
そして、日射しが少しだけ翳ったその時、彼らが現れた。
★Mr.Children
1.「ラララ」
2.「HANABI」
3.「少年」
4.「雨のち晴れ」
5.「くるみ」
6.「フェイク 」
7.「掌」
8.「It's a wonderful world」
9.「Hallelujah」
10.「GIFT」
メンバーの格好も。桜井さんは黒い半袖Vネックにジーンズ、例のクロスネックレスとあとひとつのネックレス。ナカケーは白い半袖Tシャツに黒いパンツかジーンズと中折れの青いハット。JENは7分袖くらいの黒地に細い白いボーダーのTシャツとジーンズ。田原さんはしろか淡い水色の 長袖 のシャツにジーンズ。
田原さんは絶対長袖で来るよ!と予想していた相方と顔を見合わせ、「やっぱり長袖だったね。田原さんは気温とか感じないのかな?それともオーラ使いで、オーラを纏ってるから暑くないのかな?(笑)」と会話。たぶん後者だよなぁ・・・と2人で納得。
にこにこ笑顔のメンバーが歌いだしたのは、 「ラララ」 。
サビの『ラーラララー♪ラララーラララー♪』は会場中が合唱で、桜井さんは笑顔で歌うのを止め、マイクを会場へ向ける。観客は腕を左右に振りながら、歌い続ける。歌い終わると、桜井さんは笑顔で『ありがとー』と叫ぶ。早くも、会場のボルテージはうなぎのぼり。
そして、桜井さんは、『聴かせたい歌、たっくさんあるんだよ!』と、本当に嬉しそうに言うから、会場も私も笑顔で応える。
この調子だと新曲のどれかはやるんじゃないか?と思っていると、ミディアムテンポなイントロで始まったのは、 「HANABI」 。
会場が、おおおお!とどよめき、あの特徴的なイントロが奏でられる。相方は新曲3曲中だと「HANABI」が一番今のところ好きらしいので、大きく身体を跳ねさせた。
この曲、最初のサビに入るまでが少し変則的で、意外性がありつつ素敵。あと、サビ前の音がいいなぁ、と。サビの1オクターブ違うハモリも素敵。
ここで、ふと「あれ?」と思う。そう、コーラスが登坂さんじゃないのです。ナカケーの右側、金髪短髪の青年がギターを持ってハモっている。あれ?誰だろう?と会場も少しずつ気になりだす。
最後に紹介されましたが、 ナオト・インティライミ さんという方らしい。さっきここでナオトさんの公式開こうとしたらうちのボロパソコンはフリーズしたので、もう同じ轍は踏みたくないのでリンクは貼りませんが。
少しサニーさんと声質が似てる感じがしましたが、登坂さんでなくなって少し残念。
ちなみにナオトさんは桜井さんがまたナンパしたらしいですよ。登坂さんにカフェで声をかけてBank Band入り、みたいに、サッカーつながりとのこと。
そして、桜井さんは言う。『まだあるんだよ!』と。
まま、まさか!!と思いながら、始まったのは・・・・ 「少年」 !!
今度は3曲中この曲が一番大好きでシングル化しないのまじで!と思っている私がああああ、と叫ぶ番である。会場も「GIFT」はやるかもなぁ、とは思っていてもまさかそのほか2曲もやってくれるとは思いもしなかったらしく、おおおお!キャー!など思い思いの嬉しそうな叫びが聞こえる。
これ、某動画で偽フルバージョンを聴いてたんですけど、すんごい綺麗に同じで職人すげーな・・・とおもた。
超かっこいい・・・・ギターの音が・・・ベースが・・・ドラムが・・・・っていうか全部疾走感があって、夏そのもので、感極まった私は泣きそうになる。
あー・・・みなさん26日の番組で聴けるらしいから、見ましょうね。私もビデオとるよーーー!
次に、桜井さんは『この768b71ab508cdd258acd2a7929ecba62 bank fesがどんな天候でも対応できるように、そんな歌を持ってきたよ!』と。
田原さんのギターのカッティングから始まる、 「雨のち晴れ」 。
これ何年ぶりにやるんだろう?ポップザウルスでやったっけな・・・今ビデオのパッケージ見た。とりあえず収録公演ではやってない。ということはアトミックハートツアー以来?このあたりは細かくは分かりませんが、とにかく懐かしすぎてまた血が騒ぐ。
桜井『最近じゃーグラマーな子にめっぽう弱い』『なるべくいい子探したいって思っちゃいるけど』と歌いながら会場を探すように見る。DVD・ビデオでしかみたことのないエロオヤジっぽい仕草に嬉しく楽しくなる。この人もいい具合に年を取らないもんだ。
暖まった会場をすこしだけ静めるように、ハーモニカが響いて始まる、 「くるみ」 。
しんみりと、やっぱりいい曲だなぁ、と思う。
そしてこのまましんみりバラード路線か、と思いきや、ステージの照明は妖しく紫や赤、と光り出し、これは・・・と予感を持つと、シングルのボーナストラック部分が流れ出し、電子音が「フェイク」と告げる。
「フェイク」 。
1日目は普通に映し出したステージ横の大きいビジョンは、2日目は映像効果を変えて、メンバーたちが二重に映る。すべてはフェイク。
桜井さんが右に横に走り回る。あーベースのナカケーの音がすごい格好いい。ベース音大好きの私は涎たぷたぷで、ノリまくる。
歌詞は、1日目は最後の方のところを『すべては・・・! それすら・・・!』と「フェイク」と言わなかったのだが、2日目はキレイに「フェイク」と言いきる形で終わった。
そのままギターが切り出す音から始まる、 「掌」 。
相方が「今年は攻撃的だね、ミスチル」とノリながら私に囁く。確かに。格好良すぎるだろう、「フェイク」〜「掌」って。両方ともミスチルダークサイド曲、どろどろした綺麗事を言わない歌である。私は大好き。
アレンジはシフクノオトツアーの
『ALL FOR ONE FOR ALL BUT I AM ONE ALL FOR ONE FOR ALL BUT YOU ARE ONE』
と唄うものである。田原さんのダンディーな低い声が聞ける、素敵アレンジ。
相方はシフクツアーのDVD未見のため、終わった直後、「なにこれ・・・格好いいよ・・・」と放心気味であった。ので、シフクツアーバージョンだと教えてあげたら、明日は歌う、あの部分、と言った。結局覚え切れなかったが。
シフクでサニーさんが歌ったように、ナオトさんが歌い上げる。
『ひとつにならなくていいよ 認め合うことが出来るなら それですばらしい・・・・
すばらしい すばらしーーいぃぃ・・・ 忘れないで君の事僕は必要としていて』
と繋がっていく。
「It's a wonderful world」 。
最後のサビあたりからだけ歌われるこの曲。前後の曲の詩の内容の整合性に泣きそうになる。
桜井さんが『美しーーい 素晴らしーーい』と高音の透き通った声で繰り返す。
その美しく凛とした余韻を保ったまま、あの名曲が歌われる。
「Hallelujah」 。
いやーここで泣きました。ぼろぼろ。だってもう、やばいもの。美しすぎるもの、流れが。
個々の事象を超えて、自分にとって悪いことすら飲みこんで、認めて与えて美しいと称え、そのうえ「Hallelujha」、と厳かに祈られては、もう美しすぎて。綺麗すぎて、でも強くてしなやかで、まるで768b71ab508cdd258acd2a7929ecba62 bank fesの理念や目指すところそのものなのだろう、人類の目指すところなのだろう、と思って。
いい曲を、歌を、そしてこの空間をありがとう。
桜井さんも『来てくれた皆に、作ってくれた皆に、演奏してくれた皆に。贈り物をおくります』と言い、始まる最後の曲、 「GIFT」 。
サビがきれいすぎるよね、これ、本当。フェスと言う空間に合い過ぎる、これ。
賛歌だなぁ、これは。人間賛歌。
今日改めてテレビで歌詞付きで聴いたら、あー本当いい曲だなぁ、と思った。
何でこんないい曲をこんなに歌えるんだろうね。聴けるんだろうね。
「僕」の方こそありがとう。
しばらくの時間を置いて、始まる 「to U」。
1日目のメンバーは桜井さん、AI、ASKA、GAKU-MC、一青窃、BONNIE PINK、ゆず(北川、岩沢)、レミオロメン藤巻。
1番は女性が歌い上げる。2番は男性陣。
ゆずの岩沢さんがひとりで照れたのか歌えなかったところ、笑顔で北川さんが一緒に歌う、仲のよい2人の風景。
そしてびっくりなのが、誰が言い出したかわからないんですけど、最後のサビ前にみんな(本当にみんな、ステージにいた人が、ASKAさんも)で肩を密着して組んで、すごい楽しそうにしてたこと。
結果最後のサビは殆ど歌えてなかったけど、観客がみんなで熱唱して、会場がひとつになって、ステージがピースフルで、すごいすごいいいものになった。
終わった後、Bank Bandメンバーもレミオロメンメンバーも、皆を呼びメンバー紹介。自然に手をつなぎ合って、礼をして終わった。
2日目のメンバーは桜井さん、大塚愛、小田和正、KAN、GAKU-MC、Salyu、中村中、広瀬香美。
女性陣が多いなか、Salyuちゃんが全体をハモって、とってもとってもキレイ。Salyuちゃんのラスサビ前の『愛 ああーい ううぅー あああーい』っていうのが聴きたかったので、嬉しかったです。
きれいに歌い上げ、終了。桜井さんかがっくんが、「手とかつないじゃいますか?」って言って、みんなでまた手をつないでた。
2日目はBank Bandメンバー紹介はあらかじめしてあったので、なし!
以上でした!
ううう、今までで一番ピースフルなフェス、まさにお祭りというか、優しいものになっていた気がしました。
私(僕)の方こそありがとう。
と、伝えたいですね。ありがとーーー!!
関連記事:
ap bank fes'08に行ってきた! レポ1日目篇
08a9155913f3300a07f6edc" target="_blank" c3b58f8f8c85708c45cccada39019abb08に行ってきた! レポ2日目篇
私はレミオロメンの前に軽く限界が来たので彼らを座って聞き、そのまま小さく折ったレジャーシートの上でぐったりしていた。相方は元気いっぱい、疲れも全くなく楽しみで目がらんらんと輝いていた。私が極端に弱いのと、相方が極端に強いのだろう。他の参加者の皆の様子を見ても、ミスチルに向けて静かな、けれど体温より暑い期待をその身体に纏っているように見えた。
そして、日射しが少しだけ翳ったその時、彼らが現れた。
★Mr.Children
1.「ラララ」
2.「HANABI」
3.「少年」
4.「雨のち晴れ」
5.「くるみ」
6.「フェイク 」
7.「掌」
8.「It's a wonderful world」
9.「Hallelujah」
10.「GIFT」
メンバーの格好も。桜井さんは黒い半袖Vネックにジーンズ、例のクロスネックレスとあとひとつのネックレス。ナカケーは白い半袖Tシャツに黒いパンツかジーンズと中折れの青いハット。JENは7分袖くらいの黒地に細い白いボーダーのTシャツとジーンズ。田原さんはしろか淡い水色の 長袖 のシャツにジーンズ。
田原さんは絶対長袖で来るよ!と予想していた相方と顔を見合わせ、「やっぱり長袖だったね。田原さんは気温とか感じないのかな?それともオーラ使いで、オーラを纏ってるから暑くないのかな?(笑)」と会話。たぶん後者だよなぁ・・・と2人で納得。
にこにこ笑顔のメンバーが歌いだしたのは、 「ラララ」 。
サビの『ラーラララー♪ラララーラララー♪』は会場中が合唱で、桜井さんは笑顔で歌うのを止め、マイクを会場へ向ける。観客は腕を左右に振りながら、歌い続ける。歌い終わると、桜井さんは笑顔で『ありがとー』と叫ぶ。早くも、会場のボルテージはうなぎのぼり。
そして、桜井さんは、『聴かせたい歌、たっくさんあるんだよ!』と、本当に嬉しそうに言うから、会場も私も笑顔で応える。
この調子だと新曲のどれかはやるんじゃないか?と思っていると、ミディアムテンポなイントロで始まったのは、 「HANABI」 。
会場が、おおおお!とどよめき、あの特徴的なイントロが奏でられる。相方は新曲3曲中だと「HANABI」が一番今のところ好きらしいので、大きく身体を跳ねさせた。
この曲、最初のサビに入るまでが少し変則的で、意外性がありつつ素敵。あと、サビ前の音がいいなぁ、と。サビの1オクターブ違うハモリも素敵。
ここで、ふと「あれ?」と思う。そう、コーラスが登坂さんじゃないのです。ナカケーの右側、金髪短髪の青年がギターを持ってハモっている。あれ?誰だろう?と会場も少しずつ気になりだす。
最後に紹介されましたが、 ナオト・インティライミ さんという方らしい。さっきここでナオトさんの公式開こうとしたらうちのボロパソコンはフリーズしたので、もう同じ轍は踏みたくないのでリンクは貼りませんが。
少しサニーさんと声質が似てる感じがしましたが、登坂さんでなくなって少し残念。
ちなみにナオトさんは桜井さんがまたナンパしたらしいですよ。登坂さんにカフェで声をかけてBank Band入り、みたいに、サッカーつながりとのこと。
そして、桜井さんは言う。『まだあるんだよ!』と。
まま、まさか!!と思いながら、始まったのは・・・・ 「少年」 !!
今度は3曲中この曲が一番大好きでシングル化しないのまじで!と思っている私がああああ、と叫ぶ番である。会場も「GIFT」はやるかもなぁ、とは思っていてもまさかそのほか2曲もやってくれるとは思いもしなかったらしく、おおおお!キャー!など思い思いの嬉しそうな叫びが聞こえる。
これ、某動画で偽フルバージョンを聴いてたんですけど、すんごい綺麗に同じで職人すげーな・・・とおもた。
超かっこいい・・・・ギターの音が・・・ベースが・・・ドラムが・・・・っていうか全部疾走感があって、夏そのもので、感極まった私は泣きそうになる。
あー・・・みなさん26日の番組で聴けるらしいから、見ましょうね。私もビデオとるよーーー!
次に、桜井さんは『この768b71ab508cdd258acd2a7929ecba62 bank fesがどんな天候でも対応できるように、そんな歌を持ってきたよ!』と。
田原さんのギターのカッティングから始まる、 「雨のち晴れ」 。
これ何年ぶりにやるんだろう?ポップザウルスでやったっけな・・・今ビデオのパッケージ見た。とりあえず収録公演ではやってない。ということはアトミックハートツアー以来?このあたりは細かくは分かりませんが、とにかく懐かしすぎてまた血が騒ぐ。
桜井『最近じゃーグラマーな子にめっぽう弱い』『なるべくいい子探したいって思っちゃいるけど』と歌いながら会場を探すように見る。DVD・ビデオでしかみたことのないエロオヤジっぽい仕草に嬉しく楽しくなる。この人もいい具合に年を取らないもんだ。
暖まった会場をすこしだけ静めるように、ハーモニカが響いて始まる、 「くるみ」 。
しんみりと、やっぱりいい曲だなぁ、と思う。
そしてこのまましんみりバラード路線か、と思いきや、ステージの照明は妖しく紫や赤、と光り出し、これは・・・と予感を持つと、シングルのボーナストラック部分が流れ出し、電子音が「フェイク」と告げる。
「フェイク」 。
1日目は普通に映し出したステージ横の大きいビジョンは、2日目は映像効果を変えて、メンバーたちが二重に映る。すべてはフェイク。
桜井さんが右に横に走り回る。あーベースのナカケーの音がすごい格好いい。ベース音大好きの私は涎たぷたぷで、ノリまくる。
歌詞は、1日目は最後の方のところを『すべては・・・! それすら・・・!』と「フェイク」と言わなかったのだが、2日目はキレイに「フェイク」と言いきる形で終わった。
そのままギターが切り出す音から始まる、 「掌」 。
相方が「今年は攻撃的だね、ミスチル」とノリながら私に囁く。確かに。格好良すぎるだろう、「フェイク」〜「掌」って。両方ともミスチルダークサイド曲、どろどろした綺麗事を言わない歌である。私は大好き。
アレンジはシフクノオトツアーの
『ALL FOR ONE FOR ALL BUT I AM ONE ALL FOR ONE FOR ALL BUT YOU ARE ONE』
と唄うものである。田原さんのダンディーな低い声が聞ける、素敵アレンジ。
相方はシフクツアーのDVD未見のため、終わった直後、「なにこれ・・・格好いいよ・・・」と放心気味であった。ので、シフクツアーバージョンだと教えてあげたら、明日は歌う、あの部分、と言った。結局覚え切れなかったが。
シフクでサニーさんが歌ったように、ナオトさんが歌い上げる。
『ひとつにならなくていいよ 認め合うことが出来るなら それですばらしい・・・・
すばらしい すばらしーーいぃぃ・・・ 忘れないで君の事僕は必要としていて』
と繋がっていく。
「It's a wonderful world」 。
最後のサビあたりからだけ歌われるこの曲。前後の曲の詩の内容の整合性に泣きそうになる。
侮らないで 僕らにはまだ やれることがある 手遅れじゃない まだ間に合うさ
この世界は今日も美しい そうだ美しい
桜井さんが『美しーーい 素晴らしーーい』と高音の透き通った声で繰り返す。
その美しく凛とした余韻を保ったまま、あの名曲が歌われる。
「Hallelujah」 。
いやーここで泣きました。ぼろぼろ。だってもう、やばいもの。美しすぎるもの、流れが。
個々の事象を超えて、自分にとって悪いことすら飲みこんで、認めて与えて美しいと称え、そのうえ「Hallelujha」、と厳かに祈られては、もう美しすぎて。綺麗すぎて、でも強くてしなやかで、まるで768b71ab508cdd258acd2a7929ecba62 bank fesの理念や目指すところそのものなのだろう、人類の目指すところなのだろう、と思って。
いい曲を、歌を、そしてこの空間をありがとう。
桜井さんも『来てくれた皆に、作ってくれた皆に、演奏してくれた皆に。贈り物をおくります』と言い、始まる最後の曲、 「GIFT」 。
サビがきれいすぎるよね、これ、本当。フェスと言う空間に合い過ぎる、これ。
賛歌だなぁ、これは。人間賛歌。
今日改めてテレビで歌詞付きで聴いたら、あー本当いい曲だなぁ、と思った。
何でこんないい曲をこんなに歌えるんだろうね。聴けるんだろうね。
「僕」の方こそありがとう。
しばらくの時間を置いて、始まる 「to U」。
1日目のメンバーは桜井さん、AI、ASKA、GAKU-MC、一青窃、BONNIE PINK、ゆず(北川、岩沢)、レミオロメン藤巻。
1番は女性が歌い上げる。2番は男性陣。
ゆずの岩沢さんがひとりで照れたのか歌えなかったところ、笑顔で北川さんが一緒に歌う、仲のよい2人の風景。
そしてびっくりなのが、誰が言い出したかわからないんですけど、最後のサビ前にみんな(本当にみんな、ステージにいた人が、ASKAさんも)で肩を密着して組んで、すごい楽しそうにしてたこと。
結果最後のサビは殆ど歌えてなかったけど、観客がみんなで熱唱して、会場がひとつになって、ステージがピースフルで、すごいすごいいいものになった。
終わった後、Bank Bandメンバーもレミオロメンメンバーも、皆を呼びメンバー紹介。自然に手をつなぎ合って、礼をして終わった。
2日目のメンバーは桜井さん、大塚愛、小田和正、KAN、GAKU-MC、Salyu、中村中、広瀬香美。
女性陣が多いなか、Salyuちゃんが全体をハモって、とってもとってもキレイ。Salyuちゃんのラスサビ前の『愛 ああーい ううぅー あああーい』っていうのが聴きたかったので、嬉しかったです。
きれいに歌い上げ、終了。桜井さんかがっくんが、「手とかつないじゃいますか?」って言って、みんなでまた手をつないでた。
2日目はBank Bandメンバー紹介はあらかじめしてあったので、なし!
以上でした!
ううう、今までで一番ピースフルなフェス、まさにお祭りというか、優しいものになっていた気がしました。
私(僕)の方こそありがとう。
と、伝えたいですね。ありがとーーー!!
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